【7・8月】夏のサロンケアは、紫外線対策と夏バテ予防!

夏のサロンケアでおすすめのアイテムとスペシャルケアをご紹介します。

植物由来の天然成分を上手く取り入れて、安心安全の心地良いオーガニックケアをご提供します!

   

◎ローズマリーウォーター

サロンケアで使用するのは、アルテのハーバルウォーター。

ローズマリーのお肌に対する効果で注目したいのは、抗酸化作用です。

酸化、つまり老化を防いでくれるアンチエイジング効果が高いということから「若返りのハーブ」として有名です。

血行を促進し、ターンオーバーを整えてくれるので、くすみ解消やハリを与えたいときの化粧水としておすすめです。

また、この時期に特におすすめしたいのは、メラニン色素を抑える天然の美白効果も確認されているから。

アンチエイジング&美白効果のローズマリーウォーターでシミやくすみを改善してお肌の透明感を引き出します。

(日焼け後の炎症のある方には、状態に応じてラベンダーウォーターを使用することもあります。) 

さらに、ローズマリーは爽やかな香りで使用感もさっぱりとしているので、頭皮のマッサージにも適しています。

頭皮の血流を促し栄養を行き渡らせ、抜け毛や薄毛の予防・改善に効果的です。

頭皮の油分バランスを整える効果もあるので、フケを予防・改善し、頭がスッキリするので、暑い夏には特におすすめ。  

   

◎ホワイトエッセンスフルーティーオイル

アムリターラのホワイトエッセンスフルーティーオイルをフェイシャルマッサージに。

アプリコットオイル、サジーオイル、ラズベリーオイル、ローズヒップオイル、月見草オイルなどがブレンドされた美容オイル。

北海道に自生するバラの原種ハマナスの花をホホバオイルに漬け込みじっくり抽出したエキス、ネロリ、ダマスクローズ、オレンジ、ローズウッド精油配合で爽やかな香りの夏にぴったりのオイルです。

保湿・美白・シワ予防効果のあるオイルでしっかり紫外線ダメージ修復ケアを。

   

アプリコットオイル

アンズの種子(杏仁)を搾ったオイル。肌を柔らかにし、ハリを与えます。

サジーオイル

グミ科の果実の果肉と種子から取れるオイル。パルミトオレイン酸やビタミンC、ビタミンE、ベータカロテンを含み、肌にハリを与えます。

ラズベリーオイル

オーガニックレッドラズベリーの種子を搾ったオイル。天然のポリフェノールの一種であるエラグ酸という成分を含有しており、メラニン生成を抑制する働きがあります。

ローズヒップオイル

バラの実の種から採れる希少な美容オイル。約95パーセントが美容成分とも言われ、肌のターンオーバーを整えるリノール酸が豊富に含まれているため、肌荒れの改善、シワやくすみを緩和する効果があります。また、ビタミンも豊富に含まれており、美白効果も期待できます。

●月見草オイル(イブニングプリムローズオイル)

月見草の種子から抽出されるオイル。γリノレン酸を多く含み、保湿・シワ予防など美肌効果に加え、女性ホルモンのバランスを整えてPMSや更年期障害の緩和にも効果が期待できます。

ハマナスオイル(ハマナス花エキス)

北海道に多く自生するバラ科バラ属の落葉低木で高さ1mほどの植物で、5月になるとピンク色の直径約7cmほどの花を咲かせます。花にも実にもビタミンCやポリフェノールなど美肌成分が豊富に含まれています。

       

◎腸セラピー(ホットストーン使用)

夏は冷房の効いた室内にいたり、冷たい食べ物・飲み物を摂取する機会も増えるため、意外と身体の深部は冷えているんですよね。

それが疲れやだるさ、食欲不振、免疫力低下の原因になり、夏バテに。

そこで、おすすめしたいのが腸セラピー。

ホットストーンを使って温めながら、じっくり丁寧にお腹をトリートメント。

トリートメントには、お腹専用のフリクションオイルを使用。

ナツメグや胃痛の鎮静をはかってくれるキャラウェイ、血行を良くするコリアンダー、消化器系の不調に有効なバジルなどお腹のトラブルに効果的なアロマブレンド。

また、お腹のトリートメントは自律神経にも働きかけ、リラックス効果も。

リラックスしている時というのは、副交感神経が優位の状態。

内臓は副交感神経が優位の時に活発になるので、リラックスするというのも内臓機能を高めるにはとっても大切なこと。

内臓の働きが活性化するとリンパの流れもスムーズになるので、巡りが良くなり下半身のむくみもスッキリ。

   

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