カラダのこと

梅雨時期にむくみやすいワケ

更新日:2021年6月14日|公開日:2019年6月8日

  

こんにちは、サロンドトゥシェの春名です。
 
関東地方もようやく梅雨入りしましたね。
 
 
さて、梅雨時期になると、
 
・むくみやすい
・身体がダル重い
・冷えやすい
・頭痛やめまいがする
・下痢や食欲不振などお腹の不調
 
こんなお悩みのお客様が増えます。
 
東洋医学では、このような症状を「水毒」と言います。
 
字のごとく、体内に水分が必要以上に溜まり、それが原因となり身体に不調をきたす状態。
 
梅雨の時期というのは、ジメジメとした湿度の高さや雨の冷たさが入り混じった、いわばミストサウナに入っているような状況。
 
この状態は、湿気が皮膚を覆いうまく発汗できないので、体温調節がスムーズにできなくなります。
 
その結果、体内に溜まった水分により身体が冷え、新陳代謝も悪くなってしまうというわけです。
 
これが梅雨時期に起こる不調の要因のひとつ。
 
 
水毒の症状を解消するには、温めて水分代謝を促すこと。
 
身体を内側からも外側からも冷やさないよう気をつけましょう。
 
 
  • カフェインや糖分など(特にアイスコーヒーや氷入り飲料は要注意)身体を冷やすものは摂り過ぎに注意して、ショウガやネギ、大根、ニンジン、ゴボウ、レンコンなど身体を温めるものをなるべく摂るようにする
  • シャワーだけで済ませずに、湯船に浸かってしっかりと身体を温める
  • ストレッチやスクワットなど、軽い運動をする
  • 腹巻などでお腹を冷やさないようにする

日頃のちょっとした心掛けが大切ですよ!

 
日本には四季があり、それは自然の素晴らしさを感じることのできる良いところではあります。
 
ただ、その季節の変化により身体にも肌にも心にも様々な影響があります。
 
そんな季節の特徴を知り、それを味方につけたり対策することが健康でいることの秘訣なんじゃないでしょうか。
 
 
  

代々木上原のプライベートエステサロン サロンドトゥシェ

東京都渋谷区西原3-45-16 Sherry C号

営業時間 10:00~22:00(最終受付20:00)

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