カラダのこと

活性酸素は夏バテの原因にも⁉︎

夏真っ盛りの8月。

しかし、今年も新型コロナウイルスの感染拡大によりステイホームの夏となってしまいましたね…

すでに猛暑が続いていますが、夏バテされていませんか?

強烈な日差し、冷たい食べ物や飲み物の摂り過ぎ、冷房の効いた屋内と猛暑の屋外を行き来することによる急激な温度差による自律神経の乱れなどが原因と言われる夏バテ。

夏バテで多いのは、疲れが取れにくく身体がだるい、食欲不振といった症状です。

猛暑による寝苦しさから睡眠不足になることで、さらに疲労感やだるさが増し、症状が悪化しやすくなります。

つらい夏バテですが、実は紫外線によって発生する活性酸素の影響もあると言われています。

活性酸素には、体内に侵入するウイルスや細菌を攻撃し排泄する働きがありますが、過剰に発生すると、細胞を傷つけるなど害となります。

活性酸素と言うと、シミやシワといったお肌の老化原因というイメージを持っている方が多いと思いますが、疲労感や思考低下にも繋がるのだとか。

紫外線は、目からも入り込み、脳に情報が伝わることで活性酸素を発生させます。

なので、日焼け止めや日傘だけでなく、サングラスで目を守ることも大切ですよ。

また、活性酸素対策には、食事での内側からのケアも必要です。

脳細胞の修復に役立つオメガ3脂肪酸が含まれる青魚やナッツ類、抗酸化作用のあるビタミンA、ビタミンC、ビタミンEやリコピン、βカロテンなどフィトケミカルを豊富に含むカラフルな夏野菜を摂るようにしましょう。

強烈な紫外線による肌や身体へのダメージをうまく防ぎながら、元気に夏を乗り切りましょうね!