セラピストについて

記憶に残るセラピスト

こんにちは、サロンドトゥシェの春名です。
 
秋の気配を感じていたのも束の間、暑さが戻ってきましたね。
 
そろそろ夏のお疲れもピークという方も多いのではないでしょうか?
 
 
さて、先日サロンへお越しくださったお客様のお話です。
 
ご予約のお名前を拝見して、「見覚えのあるお名前だなぁ」と思っていました。
 
ご来店されて、なるほど。
 
以前のサロンで担当させて頂いたことのあるお客様でした。
 
私がそのサロンを退職し、関西へ戻った後再び上京して独立し、現在に至るので約5年ぶり!?
 
今年になり、同様のお客様が何名かいらっしゃり・・・
 
ビックリするのと同時に、なんとも言えない嬉しさがこみ上げます。
 
ネットがここまで普及しているおかげでもありますね。
 
東京なんて、ものすごい数のリラクゼーションサロンやエステサロンがあります。
 
そして、セラピストの数だって相当です。
 
その中で、月日が経っても私を思い出してくださり、また施術してもらいたいとサロンを探してわざわざお越しくださること、本当にありがたいことだなぁと思います。
 
 
そして、今回施術をして改めて気づいたこと。
 
お客様の身体を診ると、覚えているものなんですよね。
 
正直、お顔はハッキリとは覚えていなかったものの、その方の身体のクセをハッキリと思い出しました!
 
さすがに一度きりのお客様だとそうはいかないと思いますが・・・
 
セラピストあるあるかもしれません(笑)
 
 
ご縁があって、こうして再会できたお客様。
 
前よりもレベルアップしている、やっぱり来てよかった!
 
そう思って頂けるよう、期待を裏切らないよう、これからも真面目に頑張っていこうと思いました。
 
真夏の嬉しいサプライズでした♡
 
 
 

代々木上原のプライベートエステサロン サロンドトゥシェ

東京都渋谷区西原3-45-16 Sherry C号

営業時間 10:00~22:00(最終受付20:00)

オンライン予約はこちらから

 

カラダのこと, セラピストについて

リフレクソロジーは足のお疲れ解消だけじゃない!

こんにちは、サロンドトゥシェの春名です。
 
 
私の自己紹介をご覧くださった方はご存知かと思いますが、私のセラピストとしての原点はリフレクソロジーです。
 
 
最初の3年程はリフレクソロジストとして活動していたくらいなので、リフレクソロジーは好きですし、得意な技術でもあります。
 
ただの足裏マッサージだと思っている方も多いかもしれませんが、実は奥深いセラピーだということを今日はお伝えしたいなと思っております。
 
 
リフレクソロジーは、「Reflex(反射)」+「-logy(学問)」=「反射学」という意味です。
 
 
足裏や手のひら、耳、顔など身体の一部に身体全体の臓器や器官を投影した「反射区」を刺激するセラピーです。
 
この反射区を刺激することで間接的に内臓の働きを活性化させたり、第二の心臓と呼ばれる足裏から血液やリンパの流れをスムーズにし、人間が持っている自然治癒力を高めるという考えを基本とした足裏健康法です。
 
反射区は足裏だけではなく身体の色々なところにありますが、リフレクソロジーは足裏健康法と呼ばれることもあるくらいですので、足裏が有名です。
 
健康法やセラピーなるものは数多くありますが、食事など内側からのケアではなく、ボディケアなど外側からのケアで内臓など臓器や器官に働きかけることのできる数少ない健康法だと思います。
 
 
リフレクソロジーを受けている途中に、おなかがグルグルと鳴り出した、胃や腸が動き出したっていうのを感じた方、いらっしゃるのではないでしょうか?
 
施術後に、胃の調子が良くなかった方がなんだかおなかがすいたりとか、便秘気味だった方が解消したりとか、実際にあります。
 
これが、ただの足揉みではない証拠。
 
 
身体の不調に対応する反射区は、硬くなっていたり、ジャリジャリした感じがしたり・・・
 
これは、「クリスタルデポジット」と呼ばれる老廃物の塊です。
 
リフレクソロジストは、これを感じながら指先で丁寧にほぐしたり潰したりしていくんです。
 
 
足を見れば、ある程度はお身体の状態がわかってしまうと言っても過言ではありません。
 
なので、私はフットバスにお入り頂いている時にも足の状態を密かにチェックしているんですよ(笑)
 
 
お客様にとっては、足を揉んでもらって気持ちいい~♡瞬間だと思いますが。
 
そして、ボディコースでももちろん足裏の刺激は念入りに行います。
 
リピーターさんからは、足裏多めで、リフレをオプション追加でというオーダーが実は多いんですよ。
 
 
リフレクソロジストでもあるからこそ、その知識と技術をすべてのコースに取り入れ、より施術の効果を高めています。
 
サロンドトゥシェのトリートメントがただの癒しだけではない秘訣のひとつです。
 
ぜひ、やみつきになるスッキリ感、体感してくださいね♪
 
 
 
 
 

 

代々木上原のプライベートエステサロン サロンドトゥシェ

東京都渋谷区西原3-45-16 Sherry C号

営業時間 10:00~22:00(最終受付20:00)

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セラピストについて

セラピストとして生きる

こんにちは、サロンドトゥシェの春名です。

セラピストという職について、気づけば今年で15年目になります。

好奇心旺盛で飽き性の私がこれだけやりがいを感じ、続けられているのだから、セラピストは天職なのだろうと思っています。

大学を卒業してすぐにこの業界に入りましたが、恥ずかしながら、はじめからこの仕事に今ほど熱い思いがあったわけではありません・・・

私が大学を卒業する頃、世間は癒しを求める、いわゆる「癒しブーム」でした。

人の感情や、人と人との関わりといったことに興味があり、人と関わる仕事がしたいと漠然と考えていた私。

人を癒す、人の為になる仕事ができたら・・・

そんな想いの中、出会ったのがリフレクソロジーでした。

私のセラピストとしてベースにあるのは、このリフレクソロジーです。

私はリフレクソロジースクールで技術を習得し、その直営サロンで約3年勤務しました。

ここで主に行っていたのは、足裏の施術です。

そもそも、私がリフレクソロジーに興味を持ったのは、ただ気持ち良く足を揉むだけのケアではないと感じたからです。

リフレクソロジーの理論には、10本のエネルギーラインを介して反射区と器官が繋がっているという考えがあります。

東洋医学で言うところのツボや経絡の理論というとわかりやすいでしょうか?

足裏や手、耳、顔といった身体のパーツの一部から全身へのアプローチが気軽にできるということに興味を持ちました。

また、手の温もりで足をやさしく包み込み、触れ合うことのできるリフレクソロジーは、心のケアにも役立つこと。

高齢者へのケアやターミナルケア、代替医療など、ケアの可能性が広がる素晴らしい技術だと思いました。

そして、実際にサロンでたくさんのお客様に施術をしていく中で、足裏から身体の状態やクセ、性格の傾向など様々なことが読み取れることも実感しました。

そんなことがわかってくると、もっと多様なアプローチでお客様にケアを行いたいと考えるようになっていきました。

そこで、よりトータルなケアを習得したいと、次に勤めたのがホテルスパ。

ホテルスパを選んだのは、幅広く高いレベルの技術、サービスを求められる場所で自分を磨きたいと思ったから。

実際、研修にはみっちり時間をかけ、細かい部分まで徹底的に指導して頂きました。

技術試験も当然厳しく、お客様に入客できるようになってからも緊張の連続でした・・・

その時は、所作や言葉遣いに至るまで、「そんな細かいことまで?」というような指摘を上司や先輩からたくさん受けましたが、今となっては本当にありがたく思いますね。

私の施術を受けた方がみなさん「何から何まで本当に丁寧」とおっしゃってくださるのは、間違いなくホテルスパでの経験がベースになっているのだと思います。

その後、店長や技術トレーナーを経て、新規サロンやスパのプロデュースをさせて頂く機会も頂きました。

慣れないことに悩むことも多かったですが、セラピストとしての視点だけではなく、サロン運営についても考え、学ぶことができたことは、とても貴重な経験でした。

このように、大手リラクゼーションサロンや高級ホテルスパ、個人サロンと様々な形態のサロンにて数多くの手技手法、知識を習得し、様々なお悩みを持つお客様に接してきました。

組織で働く以上、決まり事やマニュアルが当然あります。

経験を重ねるごとに、そんなマニュアル通りの施術では結果を出すのに限界があり、物足りないと感じるようになっていきました。

そして、何より、セラピストとして、おひとりおひとりのお客様に一対一でじっくりと向き合い、自分の納得いく方法で、満足度の高い技術・サービスを提供したいという気持ちが大きくなり、独立を考えるようになりました。

また、自分自身が様々な組織でストレスやプレッシャーを感じながら働いてきた経験から、同じようにストレスを抱えながら働く女性を応援したいという思いが強くなりました。

一時的なリラクゼーションではなく、心身共に癒され、気持ちまで前向きになる、明日への活力を取り戻せるような心と身体のメンテナンスサロンを作りたいと思っています。

「日々忙しくストレスを抱えながら頑張る女性にとっての自分だけの癒しの隠れ家サロン」

あなたにとってのそんな場所になれますよう・・・

代々木上原のプライベートエステサロン サロンドトゥシェ

東京都渋谷区西原3-45-16 Sherry C号

営業時間 10:00~22:00(最終受付20:00)

オンライン予約はこちらから

セラピストについて

自己紹介

こんにちは、サロンドトゥシェの春名です。

セラピストという職について、気づけば今年で15年目になります。

好奇心旺盛で飽き性の私がこれだけやりがいを感じ、続けられているのだから、セラピストは天職なのだろうと思っています。

大学を卒業してすぐにこの業界に入りましたが、恥ずかしながら、はじめからこの仕事に今ほど熱い思いがあったわけではありません・・・

私が大学を卒業する頃、世間は癒しを求める、いわゆる「癒しブーム」でした。

人の感情や、人と人との関わりといったことに興味があり、人と関わる仕事がしたいと漠然と考えていた私。

人を癒す、人の為になる仕事ができたら・・・

そんな想いの中、出会ったのがリフレクソロジーでした。

私のセラピストとしてベースにあるのは、このリフレクソロジーです。

私はリフレクソロジースクールで技術を習得し、その直営サロンで約3年勤務しました。

ここで主に行っていたのは、足裏の施術です。

そもそも、私がリフレクソロジーに興味を持ったのは、ただ気持ち良く足を揉むだけのケアではないと感じたからです。

リフレクソロジーの理論には、10本のエネルギーラインを介して反射区と器官が繋がっているという考えがあります。

東洋医学で言うところのツボや経絡の理論というとわかりやすいでしょうか?

足裏や手、耳、顔といった身体のパーツの一部から全身へのアプローチが気軽にできるということに興味を持ちました。

また、手の温もりで足をやさしく包み込み、触れ合うことのできるリフレクソロジーは、心のケアにも役立つこと。

高齢者へのケアやターミナルケア、代替医療など、ケアの可能性が広がる素晴らしい技術だと思いました。

そして、実際にサロンでたくさんのお客様に施術をしていく中で、足裏から身体の状態やクセ、性格の傾向など様々なことが読み取れることも実感しました。

そんなことがわかってくると、もっと多様なアプローチでお客様にケアを行いたいと考えるようになっていきました。

そこで、よりトータルなケアを習得したいと、次に勤めたのがホテルスパ。

ホテルスパを選んだのは、幅広く高いレベルの技術、サービスを求められる場所で自分を磨きたいと思ったから。

実際、研修にはみっちり時間をかけ、細かい部分まで徹底的に指導して頂きました。

技術試験も当然厳しく、お客様に入客できるようになってからも緊張の連続でした・・・

その時は、所作や言葉遣いに至るまで、「そんな細かいことまで?」というような指摘を上司や先輩からたくさん受けましたが、今となっては本当にありがたく思いますね。

私の施術を受けた方がみなさん「何から何まで本当に丁寧」とおっしゃってくださるのは、間違いなくホテルスパでの経験がベースになっているのだと思います。

その後、店長や技術トレーナーを経て、新規サロンやスパのプロデュースをさせて頂く機会も頂きました。

慣れないことに悩むことも多かったですが、セラピストとしての視点だけではなく、サロン運営についても考え、学ぶことができたことは、とても貴重な経験でした。

このように、大手リラクゼーションサロンや高級ホテルスパ、個人サロンと様々な形態のサロンにて数多くの手技手法、知識を習得し、様々なお悩みを持つお客様に接してきました。

組織で働く以上、決まり事やマニュアルが当然あります。

経験を重ねるごとに、そんなマニュアル通りの施術では結果を出すのに限界があり、物足りないと感じるようになっていきました。

そして、何より、セラピストとして、おひとりおひとりのお客様に一対一でじっくりと向き合い、自分の納得いく方法で、満足度の高い技術・サービスを提供したいという気持ちが大きくなり、独立を考えるようになりました。

また、自分自身が様々な組織でストレスやプレッシャーを感じながら働いてきた経験から、同じようにストレスを抱えながら働く女性を応援したいという思いが強くなりました。

一時的なリラクゼーションではなく、心身共に癒され、気持ちまで前向きになる、明日への活力を取り戻せるような心と身体のメンテナンスサロンを作りたいと思っています。

「日々忙しくストレスを抱えながら頑張る女性にとっての自分だけの癒しの隠れ家サロン」

あなたにとってのそんな場所になれますよう・・・

代々木上原のプライベートエステサロン サロンドトゥシェ

東京都渋谷区西原3-45-16 Sherry C号

営業時間 10:00~22:00(最終受付20:00)

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